<戦評>
あけましておめでとうございます。昨年末の公式戦の劇的な(!?)優勝から3週間、お正月でその勝利の余韻もすっかり冷めてしまって迎えた今シーズンの初戦は、我がチームの福永の後輩、新田君が所属するスピリッツさんとの対戦となりました。茨木のA級に所属ということで相手に不足なし、というよりも初戦から厳しい試合が予想されましたが.....。
初回、相手のミスも絡み4番藤原のタイムリーで先制。4回には8番好本のタイムリーで2点を追加し3対0.....。毎年シーズン初戦は黒星スタートのはずの我がチームがどうしたことか!?と、一見順調そうに幸先よさそうに見えますが、実は本日のヒットはこの2本で打ち止めでした。いくら初戦とはいえたったの2安打とはお寒い限り...(わずか3週間でこうも変わるとは。年末年始お正月パワー恐るべし。)
しかし、それでいて勝つことがあるのが野球の面白いところでしょうか。昨年最多勝の藤原が先発でしたが、持ち前ののらりくらり投法で7回1失点。相手さんも今シーズン初戦+先輩の福永に気を使った!?ことを差し引いてもなかなかのピッチングでした。速いストレートがなくてもインアウトの投げ分けやタイミングをわずかにずらすことでA級打線を押さえられる見本のようでありました。もっとも、藤原の場合は意識してそう投げているかどうかはかなり疑問ですが(笑)
まあ、何にしろ初戦を勝利で飾れたことは何よりでした。内容、特に打線はイマイチどころではありませんでしたが、チームとしてはまずまずのスタートが切れたという事で今年も宜しくお願い致します。(#4 児玉)
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