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第1戦

練習試合

 1/28 久宝寺緑地野球場 13:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
スピリッツ 0 0 0 0 0 0 1 1
大阪ルーキーズ 1 0 0 2 0 0 X 3


<戦評>
 あけましておめでとうございます。昨年末の公式戦の劇的な(!?)優勝から3週間、お正月でその勝利の余韻もすっかり冷めてしまって迎えた今シーズンの初戦は、我がチームの福永の後輩、新田君が所属するスピリッツさんとの対戦となりました。茨木のA級に所属ということで相手に不足なし、というよりも初戦から厳しい試合が予想されましたが.....。
 初回、相手のミスも絡み4番藤原のタイムリーで先制。4回には8番好本のタイムリーで2点を追加し3対0.....。毎年シーズン初戦は黒星スタートのはずの我がチームがどうしたことか!?と、一見順調そうに幸先よさそうに見えますが、実は本日のヒットはこの2本で打ち止めでした。いくら初戦とはいえたったの2安打とはお寒い限り...(わずか3週間でこうも変わるとは。年末年始お正月パワー恐るべし。)
 しかし、それでいて勝つことがあるのが野球の面白いところでしょうか。昨年最多勝の藤原が先発でしたが、持ち前ののらりくらり投法で7回1失点。相手さんも今シーズン初戦+先輩の福永に気を使った!?ことを差し引いてもなかなかのピッチングでした。速いストレートがなくてもインアウトの投げ分けやタイミングをわずかにずらすことでA級打線を押さえられる見本のようでありました。もっとも、藤原の場合は意識してそう投げているかどうかはかなり疑問ですが(笑)
 まあ、何にしろ初戦を勝利で飾れたことは何よりでした。内容、特に打線はイマイチどころではありませんでしたが、チームとしてはまずまずのスタートが切れたという事で今年も宜しくお願い致します。(#4 児玉)


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第2戦

練習試合

 1/21 舞洲運動広場D面 15:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ルーキーズ 0 1 0 0 0 0 0 1
ドルフィンズ 0 0 2 3 0 0 X 5


<戦評>
 今シーズン第2戦は初対戦となりますドルフィンズさんとの練習試合でしたが...1安打11三振の完敗...(泣)近年稀に見る三振ショーで幕.....。


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第3戦

練習試合

 1/28 鴨谷野球場A面 13:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
長野リーガル 0 0 3 3 0 6
大阪ルーキーズ 1 0 0 5 1 7


<戦評>
 今期3試合目は鴨谷A面で長野リーガルさんとの試合。先週の完敗から快勝して立ち直りたいとこだが・・・
 攻撃・守りの要、大谷内の負傷欠場。打撃の神様冨尾、志賀の欠席。我がチームの先発ローテーション、西口、藤原、川添が揃って欠席等早くも苦しい戦いが予想されることに!
 先発は助っ人のナオト君。立ち上がりは四球を出すも後続を三振に取り0点に抑える。その裏の攻撃。負傷の大谷内に変わって 1番に抜擢された土井がエラーで出塁後、すかさず盗塁。3番福永の今期初ヒット(ライト前ポテンですが・・・)で土井が激走!一気にホームインし1点先制。
 先発のナオト君は2回も0点に抑えるが、3回に乱調。四球、ヒットが重なり3失点。続く4回も3失点し6対1に。
 先週の悪夢が頭をよぎりかけた4回裏。この回先頭の白浜がヒットで出塁後ナオト君が自らの失点を取り返す2ランホームラン!勢いに乗ったルーキーズは、四球のランナー2人を置き1番土井のタイムリー。更に2番諸本の2点タイムリーで同点に!
 5回からは先発ナオト君に代わり白浜がマウンドに。久しぶりのマウンドにもかかわらず持ち前のテンポの良さで無失点で切り抜ける。  その裏のルーキーズ。またしても先頭の白浜がヒットで出塁。四球、エラーが絡み白浜は3塁へ。7番好本が犠牲フライを打ち上げ、ついに逆転!後続は凡退したがここで、時間切れのため試合終了。
 快勝?とまではいかないものの、今期2勝目をゲットしました。この勝利を機に連勝街道まっしぐら!といきたいものです。(#3 福永)


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第4戦

練習試合

 2/4 波除運動場 9:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ルーキーズ 4 2 0 0 0 3 0 9
ギャンブラーズ 0 0 0 0 0 0 0 0


<戦評>
 早くも今期4戦目。波除にてギャンブラーズさんとの対戦。過去に何度も対戦させていただいているのでお互い手の内は分かっている?のですが・・・
 先週に続き主力を欠き、土井を1番、藤原を4番に置くことに。
 立ち上がりの1回表、先頭の土井、2番諸本の連続ヒットで上々のスタートを切る。その後、エラー、児玉のタイムリーなどで一挙4点を先制する。2回もヒット、エラーが絡み2点追加。
 マウンドの方は今期初先発の川添。持ち前の緩・急?自在のピッチングが冴え、完璧な投球術を披露。責任投球回数を無失点で切り抜ける。
 攻撃の方は、3回以降0行進。ルーキーズお決まりの、追加点欠乏症に陥る。
 しかし!6回に待望の追加点が!諸本、福永の連続安打の後、エラーを挟み、お待たせ!白井のタイムリー昨期MVP男がようやく目を覚ましてくれました!駄目押しは、復調の兆しか?児玉のタイムリーツーベースで勝負あり。
 藤原がきっちり最後のマウンドを守り切り9対0の快勝!
 今期初の連勝をゲットしました。投・打がかみ合い、今期のベストゲームとなりました。(#3 福永)


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第5戦

練習試合

 2/18 寺田町野球場 13:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
トマトサラダBC 1 0 1 0 1 4 1 8
大阪ルーキーズ 0 0 0 0 1 0 2 3


<戦評>
 今シーズン第5戦は初対戦となります、対トマトサラダBC。2月半ばで5戦目というのは大阪ルーキーズ始まって以来のハイペース(!?)。例年、立ち上がりの悪い我がチームですが5戦目ともなればそれなりに.....とはいかず。やはり冬場は苦手です(泣)
 中盤5回までは主導権は握られてはいたもののしぶとく粘ってはいました。先発は今シーズン初登板のエース西口(ちなみに彼は今シーズンの初参加でもあります。もう少し来てね。)初登板かつ雨上がりの足元の緩いコンディションで手探りの投球でしたがさすがはエース、ランナーを背負いつつも4回2失点とゲームはきっちり作ってくれました。やはり今シーズンも背番号0に頼るべき所は大きいようです。
 次週に公式戦が控えている為、無理をさせずに継投策となりましたが、気が付けば本日他にピッチャーなし!(今シーズンもピッチャーの層が...。)やむなく大谷内に登板させるも以降6失点。ですが半分は守備の乱れによるもの。トマトサラダさんと比べますと守りはあまりにもお粗末でした。グラウンドコンディションを言い訳にしてはいけません。相手さんも同じ条件です。そんな中最後まで投げてくれた大谷内には感謝です。
 打線の方もまだまだ低空飛行、全体的に相手先発ピッチャーの術中に嵌ってしまいました。球速はあまりないのですがうまく緩急をつけられかわすピッチングにしてやられました。そんな中、一筋の光明は前年度MVP白井の復調!前4試合とは比べ物にならないくらい状態アップ!さすがはMVP男、しばらくは4番の座は安泰でしょう。守備でも要のキャッチャーの白井。今シーズンも彼が幾度となくチームを救ってくれることを期待しましょう。
 ところで対戦相手のトマトサラダBCさん、3番地等でよくお名前を拝見しますがいいチームでした。ウチと比べるとよく練習し鍛えられているのがはっきりと分かります。攻守にほとんど穴がなく実際にミスらしいミスはほとんどありませんでした。(メンバーの集まりもいいですし。うらやましい...。)今日に関しては全てにおいて完敗でしたが、今シーズン中には必ず再戦したいものです。
 次週はいよいよ堺軟式野球同好連盟 春季大会 A級1回戦を迎えます。今日の敗戦は次週の為の課題がチームとしても個人としても改めて明らかになった、という意味では無駄ではない一戦であったと思います。これを糧に、次週は大阪ルーキーズの記念すべき勝利の1つになるよう全力を尽くしましょう!!(#4 児玉)


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第6戦

堺軟式野球同好連盟A級春季一回戦

 2/25 石尾中学校 9:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ルーキーズ 0 0 0 0 0 0
阪南クラブ 0 0 1 5 X 6


<戦評>
 A級の壁は厚く高いのか!?それとも・・・
 第6戦は今シーズン最初の公式戦、堺市軟式野球同好連盟A級1回戦。相手はA級の優勝常連の阪南クラブさん。ぎりぎり綱渡りの勝利での昨季B級優勝チームには昇級初戦から厳しい相手となりましたが・・・・・。
 結果としては0対6。スコア的には完敗でした。立ち上がりは互角も先制され中盤に突き放されるという展開。一見力負けのように思える試合でしたが、今日のポイントはランナーを溜めての「ここで1本」でした。相手さんはノーアウト2・3塁から1本出て、こちらは2アウト満塁から1本が出ず。格下の我がチームにはこの「1本」による流れの傾きは戻せず、大きな「1本」差となりました。
 強いから「1本」出る、出せるのであって、今日の結果は当然といえば当然かもしれませんが、全く歯が立たないというまでの差はなかったような気もします。(相手さんがベストメンバーではなかった可能性もありますが。)実際、序盤は譲らず互角に戦えノーチャンスではありませんでしたし、なにより点差が開いた後でもチームの士気が下がらなかったことがその証明であったと思います。(本日の収穫です。)
 「A級での1勝は不可能ではない!」完敗の中にもわずかながら手ごたえを得た1日でした。(と、メンバーみんなが思ってくれればいいのですが(笑))(#4 児玉)

P.S 冒頭の答え=A級の壁は厚く高い。乗り越えられないかもしれない。が、壁の上に手をかけて壁の向こう側は覗けるかもしれない。
P.S2 やっぱり試合だけでなく練習が必要かなー。


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第7戦

練習試合

 3/4 鴨谷野球場A面 13:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
N-PROJECT 1 0 0 0 0 0 0 1
大阪ルーキーズ 1 0 0 0 1 6 X 8


<戦評>
 今期7戦目は鴨谷A面にてN-PROJECTさんと練習試合。
 まずは、相手さんのユニフォーム姿を見て畏縮してしまうことに・・・アンダーシャツには、某有名高校の名前が記されている!しかも、かなりお若い方々なのでほぼ戦意喪失状態に。
 しかしながら、我がチームにも待望の若き新人が参戦とあって一生懸命さだけは見せ付けないと!
 先発マウンドには強豪キラー?の川添が上る。1回表、やはりスイングが速い!と驚かされるが何とか1失点で切り抜ける。川添の持ち味発揮ですかね。
 その裏の攻撃。相手さんのマウンドは、なかなかのストレートを投げる方で、苦戦が予想される。しかし、先頭大谷内が四球の後キャッチャーの肩を恐れることなく盗塁に成功。2番志賀のタイムリーで同点に。
 2回以降は、川添の持ち味と、ルーキーズタイムリー欠乏症が重なってお互いに0行進。4回からは、好投の川添に変わり新人の中島がベールを脱ぐ。ストレートを主体に投げ込み、ナイスピッチングを披露する。
 それに応え、5回裏、待望の勝ち越し点が入る。四球の大谷内が盗塁。その後3番に座る福永のタイムリー!
 6回には、土井のホームランを含む6安打を集中させ一挙6得点。
 投げては、中島の好投で最終回まで持ちこたえ8対1で勝利を手にする。
 大会での敗戦を払拭する快勝となりました!
 しかしながら、相手さんの個人技のレベルの高さには末恐ろしさを感じました。また機会があれば対戦したいですねぇ。(#3 福永)


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第8戦

練習試合

 3/11 多冶井運動広場 13:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ルーキーズ 1 1 0 0 0 0 0 2
レインディア 0 0 0 0 0 0 0 0


<戦評>
 今シーズン第8戦はアウェーで対レインディアさん。初対戦と思いきや、一昨年の住吉連盟秋季大会2回戦(であったと思います。)で対戦しておりました。その時は10対9と際どくサヨナラ勝ちでしたが、果たして今回は・・・。
 初回、1番大谷内が出て2番志賀のヒットで鮮やかに先制。2回はなんとか3塁まで進めたランナーを9番児玉で返す、なかなかいい流れでありました。が、3回以降は決定打を欠き得点が出来ずもどかしい展開。相手さんのピッチャーですが、球速は決して早くはないとは思いましたがコントロール良く、随所で投じるカーブの切れに苦戦。前回の対戦同様、今日も苦しめられるのか・・・。
 そんな状況で踏ん張りました、先発ピッチャー藤原。出ました持ち味「のらりのらり投法」。相手中軸には捕らえられましたが、その前後をきっちりと押さえ5回無失点。このピッチャー、ハマル時には本当にハマリます。今シーズンここまでではベストピッチングであったと思います。6・7回はルーキー中島が締め、2対0でなんとか逃げ切れました。
 レインディアさんですがやはりまとまりの有る、バランスのいいチームさんです。2試合続けて接戦・苦戦の試合でした。今日はこちらのピッチャー陣の出来の良さで勝てたものの次は全く分かりません。気を抜けば簡単にやられてしまいそうです。いい緊張感が保ててまた再戦したいチームでありました。
 今日は2対0という、我がチームらしからぬ(!?)ディフェンスでの勝利でしたが、やはりこういう接戦は試合が締まって気持ちがいいものでした。今後もこういう試合を続ける事ができればいいのですが、30半ばのおっさんチームではなかなかそうもいかないでしょうか!?(#4 児玉)


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第9戦

練習試合

 4/1 浜寺公園第二球場 10:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
1 0 0 0 0 1 0 2
大阪ルーキーズ 0 0 0 0 1 0 0 1


<戦評>
 今シーズン第9戦は同じ堺軟式野球同好連盟に所属します竜さんとの一戦。連盟内では強豪で知られる竜さんですが昨秋公式戦で対戦しまして4対4の引き分け(運良く抽選にてその日は勝利を得ましたが)、今日はその決着を付ける!?という意味合いで緊張感のある練習試合となりました。
 ルーキーズ後攻でスタートしましたが、いきなり先頭バッターがクリーンヒット。その後エラー、バッテリーエラーが続いてしまいあっさり先制点を許す嫌な立ち上がり。ピンチは続き0アウト3塁。しかしここから先発西口が踏ん張りクリーンアップに対して内野ゴロ3つ、内野陣もサードランナーの生還を許さず最小失点で食い止めました。
 その裏のルーキーズの攻撃は・・・3者凡退2三振。相手先発の剛球に手も足も出ず、対照的な立ち上がり。2回の守りも先頭バッターにフォアボールと流れは思わしくないと思われましたが、ここから西口のピッチングが一変!下位打線ながら連続三振と内野ゴロできっちりと締める。以降、3・4・5回と3者凡退と素晴らしいピッチング、キャッチャー白井の好リードも有り徐々に反撃ムードが高まる。やはり試合を作るのはディフェンスからピッチャーから。守りが締まれば自ずと試合も締まり好ゲームとなりますね。
 4回までチャンスを作りながらも無得点であった打線もこのムードに乗り、相手ピッチャーの代わった5回にようやく西口のナイスピッチングに答えました。1アウト1・2塁からチーム最強打者冨尾のセンター前クリーンヒットで2塁から児玉がホームインし同点!さらに攻め立て1アウト満塁と絶好の一気逆転のチャンス!!バッターはMVP男白井!!!いやがおうにもベンチの期待は高まる。今日の西口の出来なら1点でもリード出来れば・・・・・結果は残念ダブルプレー。あと一押しが利かないルーキーズの病がまたしても(泣)
 ピンチの後にチャンス(チャンスの後にピンチ)とはよく言ったものでこれが現実となる。6回、簡単に2アウトを取り3人目もイージーなファーストフライ、と思いきやなんとファースト志賀が誰も思いもよらない落球!さらに1・2塁とされた後タイムリーを浴び1対2。好投の西口もついに陥落か・・・しかし集中力を切らさずにさらなる追加点は許さず立派なピッチング。そしてあと1点を打線に託しましたが最後7回はあえなく3人で終わりゲームセットとなりました。
 1対2の惜敗でしたが、2失点はいずれもエラー絡みの失点でした。それ以外は守備も締まって大量失点を防いだだけに1つのエラーが勝敗を分けてしまうという怖さが逆に引き立ち、また改めてその怖さを思い知らされるゲームとなりました。
 ですが間違いなくいい試合ではありました。互いのチームのピッチャーが素晴らしく公式戦さながらの試合で、負けたものの気持ちのいい試合でした。また公式戦でも対戦する可能性もあると思いますが公式戦・練習試合を問わず再戦したいものです。
 最後に、今日は竜さんからのお誘いで試合をさせていただきましたが試合の準備、主審・塁審等何から何まで大変お世話になりまして本当にありがとうございました。我がチームも竜さんに見習って今後対戦するチーム様に気持ちのいい試合であったと思っていただけるようなチーム作りをしなければと改めて心に思うのでありました。(#4 児玉)


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第10戦

練習試合

 4/8 東中本運動場 13:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ルーキーズ 1 0 6 2 0 0 0 9
ミックスバス 0 0 0 0 1 2 1 4


<戦評>
 今シーズン10試合目は、初対戦となりますミックスバスさんとの練習試合。ここまで試合の内容はそれほど悪くないものの5勝4敗と数字は今ひとつ波に乗れていない状況の中、区切りの試合はすっきりと勝って勢いを付けたいものでしたが果たして・・・。

(ピッチング・守備)
 先発は#21藤原。今シーズン5回目の先発。彼自身2勝2敗の成績ながら全体としては安定したピッチングを続けておりますが、今日も持ち味ののらりとかわすピッチングを披露。うまく打たせてアウトを取り、被安打もわずかに2本。芯で捉えられた当たりもほとんどなく、5回をエラーがらみの1失点と上々の出来でした。チーム最年長の為せる技と言ったところでしょうか。6,7回の継投で3失点はご愛嬌、といいたい所ですが形にこだわり調子の良くないピッチャーを出してしまった私の判断が反省点。グラウンド上での全力プレーは大事ですが、ベンチでの選手の状態の把握・流れの読みも同じく全力プレーである事の重要度を再認識。
 守備の方は1回から7回を通じて無難にこなせましたが、お見合いによる安打(エラー?)が2本。どちらも右方向の打球でなんでもない小フライでありもったいない!お決まりではありますが、「取れる」と判断した打球は必ず自分が全て取る!というある種の強引さと声出しの必要性を全員が改めて意識してほしいものです。我がチームに足りない部分の一つではないかと思います。しかし今日のファースト・セカンドはもう少しでいいので機敏に動けないものか。そんな中、ライトゴロを2本決めた川添は見事!!今シーズンはこれで4、5本程ライトゴロを決めましたが絶妙のポジショニングがあってこそ、という事にしておきましょうか。

(バッティング)
 久々の大爆発有り、いつもの病有り、と両極端な1日でした。大爆発の圧巻は3回。この回先頭の大谷内が久々のヒットで出塁、すると出席自体が久々となる2番諸本が目の覚める一打!ライトフェンスオーバーの2ランHR次の4回にも1打点を上げた諸本、昨年チーム打点2位のポイントゲッターぶりは健在。さらに豪打は続き、フォアボールのランナー一人を置いて5番西口のこれまた2ラン!ヒットのランナーを置いて今度は8番藤原のまたまた2ラン!!1イニング3HRという、ルーキーズ史上初となる快挙達成!!!

チームのムードは一気に最高潮に・・・なったのですが潮が引くのも同様に早く、5回に相手ピッチャーが代わってからはノーヒット、エラーのランナー一人を出したのみ。追加点が奪えない、一押しが利かないチームの病が今日も出てしまいました。
 HRはたしかにチームに勢いを付け大量点をもたらしてくれますが、その後の打席では大振りとなってしまい粗いバッティングになることも往々にあると思いますが、ここ最近の追加点が奪えない原因の一因がこれかもしれません。2,3点で満足してしまいその後が疎かになる・・・理想を言えばキリがありませんが、先制・中押し・ダメ押しを意識して試合をしていきたいものです。病は気からという言葉がありますが病を治すのも気(=意識)から、ではないでしょうか。
 しかし、久しぶりの9得点ということで気分は悪いということはないでしょう。大砲での得点が目立った試合でありましたが、個人的には今日の本当のポイントは1番大谷内の復調であったと思います。ここ2試合が2点・1点であった要因の1つにこの1番バッターの不振がありました。やはり1番が出れば点が入りやすいです。このチームは1番が1番のキーマンのようです。(4盗塁荒稼ぎ・・・)

 以上、スコアは9対4と勝利しましたが今日も良い点も有り課題も有りの試合でした。毎試合毎試合何かしらの発見が有り楽しく勉強させてもらっている野球に、そして対戦してくださるチーム様に感謝!(#4 児玉)


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第11戦

練習試合

 4/15 甲子園浜野球場 15:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ルーキーズ 0 0 0 0 0 4 0 4
プライド 0 3 0 0 0 0 2x 5


<戦評>
 今シーズン第11戦は、昨年来お世話になっておりますプライドさんとの一戦。お誘いいただいた西宮までの遠征、思いのほかいい球場で天候も申し分ない絶好の野球日和となり試合前からメンバーの気持ちも高まり好ゲームが期待されましたが結果は・・・。

 初回はお互い1人ランナーを出しながら無得点の無難な立ち上がりでしたが、2回に早くも明暗が分かれます。ルーキーズ三者凡退のその裏、守備の乱れに乗じプライドさんが3点を先制。このところまずまずの結果であった守備陣に久しぶり(!?)にエラーの連鎖が。以前にも書きましたが、一度崩れるとなかなか歯止めが効かないのが我がルーキーズ。それでも先発ピッチャー川添は集中力が切れることなくなんとか3点でしのぐ。しかし、今日はこの3点が大きく背中にのしかかることに・・・。
 3点ビハインドで一刻も早く、1点でも返したいところでしたが、プライドさんの先発ピッチャーがなかなかの素晴らしいピッチャー!ストレートの走りに申し分なく球速もこれまた早く、それに加え時折混ぜるカーブが絶妙のコンビネーション。5回を終わった時点でヒットは3番西口の1本のみ。反撃のムードすら出てこない厳しい展開。ミス絡みの3失点の痛みがどんどん増していくのみ・・・。
 しかし6回、ようやくルーキーズにもチャンスが。1アウト後、1番大谷内が本当に目の覚める一撃をレフト線に痛打!3番西口の今日2本目のヒットと盗塁で2アウトながら2塁3塁と攻め立て、4番福永のラッキーなヒットで1点差!さらに相手エラーで同点!そして6番藤原のこれまたラッキーなテキサス安打で4対3とついに勝ち越し!!
 さぁ後は逃げ切るのみ・・・でしたが最終回、この大事な局面でまたしてもエラーが続くとは。エラー2つが重なり同点も、ここで止められれば我がチームも成長した、ということになるのでしょうがフォアボールから牽制悪送球でランナーを進められ、最後はレフトへのタイムリーを打たれジ・エンド。4対5と、プライドさんに昨年の借りを返された結果となりました。
 今日の敗因はまずはエラーの多さ。特に今日は明らかに防げるエラーが目立ち、もったいない一戦としてしまいました。またバッティングの方も一時逆転したとはいえ内容はさっぱりといってもよく、大谷内・西口の両名以外は完全に相手ピッチャーにしてやられてしまいました。中でも2番児玉(私です・・・。)は重症です。1番大谷内、3番西口の間で見事に(?)流れを断ち切ってしまいました。早く復調を祈ります、と言いますか努力必須!

 スコアは接戦ながら内容は完敗の一戦でした。気が付けば、今年の敗戦は全て好投手のチームさんに押さえ込まれている内容です。やはり野球はなんといってもピッチャーが中心ということでしょうか。今日のプライドさんの先発ピッチャー、なんとか別の機会に、今度はこちらが借りを返させていただきたいです。(#4 児玉)


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第12戦

練習試合

 4/29 浜寺公園第二球場 14:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
GATHERS 2 0 0 0 1 0 0 3 0 6
大阪ルーキーズ 3 0 0 2 2 2 2 0 X 11
※9イニング制

<戦評>


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第13戦

練習試合

 5/13 白鷺公園野球場 11:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ルーキーズ 1 0 1 1 0 2 5
Revolutions 2 3 6 1 1 X 13


<戦評>
 今シーズン第13戦は、私たちと同様、大阪南部で活動中の平均年齢21歳のRevolutionsさんとの一戦。21歳!?またもや若し。前回もたしか平均19歳で体力負けの不安を覚えたものでしたが、今日も厳しい戦いが予想されました・・・。
 まず初回、フォアボールから相手ミスにより労せずノーヒットで1点先制。身内でいわゆる「ルーキーズ野球」。幸先良しかと思われましたがその裏、同様にフォアボールとバッテリーエラーが絡み瞬く間に逆転を許す。が、まだ始まったばかりで1点差。まだまだこれから、という2回先頭の藤原が2ベースヒットで出塁。続く6番諸本もセンターへ痛烈な一撃!でしたが正面への不運なライナー。さらに藤原が2塁から飛び出しており痛いダブルプレー。思えばこれが今日の試合の流れを分けるポイントであったのでしょうか、これを引き摺るかのようにその裏に3失点、続く3回裏には大量の6失点。正直な所、この時点で試合は決まってしまいました。
 今日はホームからセンターへの風がかなり強くて外野への飛球がよく伸び、再三に渡り外野の頭や間を抜かれてしまいましたがそういう打たれる分は仕方がないと思います。どんなチームでも1年通してプレーしていればこんな日もあるでしょう。しかし大量失点に輪をかけたのは各人の緩慢プレーでありました。特に打たれた後の処理で明らかに集中力を欠いたプレーが多く、一生懸命さ・真剣さが伝わってくるものが少なかったです。相手にも失礼ですし(Revolutionsさん、申し訳ないです。)なにより、そんな状況にもかかわらず黙々と投げてくれる味方ピッチャーに申し訳ないと思います。更には怪我持ちメンバーに出場してもらい無理をさせる始末・・・。せっかくの休日の貴重な時間を使って野球をするのですから、気持ちを声なりプレーなりで出して盛り上げ楽しまないともったいないです。また改めて心がけるポイントの再発見となりました。
 今シーズン初の大敗となってしまいましたがそんな中、最終回の児玉・冨尾・藤原の3長短打での2点は今日唯一(!?)の光るプレーであり意地を見せたという所でした。これを一筋の光明に、次の試合は全員がもっと雰囲気を盛り上げてハツラツとしたプレーをしなければならないですね。(年のせいにしてはいけません。)(#4児玉)


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第14戦

練習試合

 5/27 平野白鷺運動場 09:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
ブール 0 0 0 0 0 0 0 0
大阪ルーキーズ 0 0 0 0 0 1 0 1


<戦評>
 今シーズン第14戦は堺連盟D級に所属されておられますブールさんとの一戦。堺連盟加入を悲願としております当方にとりまして(抽選が厳しい!)、連盟に加入出来た場合のチーム力を計る上では絶好の対戦相手と思われましたが・・・。
 初回はお互いに1安打ずつ出るも後続を絶ち比較的静かな立ち上がり。しかし2回表、 早速ピンチを招く。ブールさん5・6番の連打で1アウト1・2塁、ここで7番の打球が強めのサードゴロ。しかし本日久々参加の#10白浜ががっちりと止め、5→4→3と初回に続くダブルプレー!守備ではこの試合1番のプレーではなかったでしょうか、見事に一瞬でピンチを脱出。初回のもそうでしたが、これだけきれいにダブルプレーができたのは正直最近では記憶にありません(笑) (結局このあともう1つダブルプレーを完成させ、1試合3併殺というルーキーズ史上初の珍事、ではなく快挙を成し遂げることとなりました。)
 守備でいい流れができ、さぁ今度は打つ方!といきたかったのですが、打線は残念ながら沈黙。相手先発ピッチャーにテンポ良く投げ込まれ、ほぼ完璧に押さえ込まれる始末。球自体もスピードもまずまずあり、時折抜いてくる変化球に翻弄され苦しい展開。終盤まで0対0が続き、お互いに耐えしのぐ我慢の試合となりました。
 ようやく均衡が破れたのは6回裏。1番白浜がフォアボールで出塁。2番志賀がきっちり内野ゴロでチームバッテイング。そして今日、わずかチーム2安打ながらその2安打を一人で放ち気を吐いている3番白井を迎える・・・。今日はここで点が入らなければもうチャンスはない!そんな緊迫の場面で白井が見事センター前へ猛打賞となるクリーンヒット!2塁から白浜が力走でホームイン!!ようやく1対0ながら、この終盤での1点、相手さんはかなり重い1点と感じたのではないでしょうか?
 そして最終回。要所要所を締めて来た先発藤原がこの回も無難に乗り切りそのまま1対0で勝利を収めた試合となりました。ずばり!今日の殊勲は藤原―白井のバッテリーコンビでした。白井が3安打猛打賞で決勝打、藤原は2回にピンチはあったもののいつもの丁寧なピッチングに加え球も切れており結局3塁を踏ませない今シーズン1番の内容で完封。打線全体としては白井以外がノーヒットでしたので不満は残りますが、ナイスゲームでありました。やはりピッチャー・守りがしっかりすれば必然と試合は締まっていくものですね。バッテリー二人、ご苦労様でした。
 しかし、ブールさん、手強かったです。みなさんバットがよく振れており特に上位打線は全く気の抜けない雰囲気があったように思います。実際ヒット数はブールさんの方が多かったですし(泣)。投打のバランスも取れており、今後対戦の機会があればやはり苦戦は必死でしょうが、是非とも再戦をお願いしたいものです。今後ともお付き合いの程宜しくお願い致します。(#4児玉)


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第15戦

練習試合

 6/3 住之江公園野球場 15:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ルーキーズ 0 6 0 0 0 2 0 8
スピリッツ 1 0 1 0 0 0 0 2


<戦評>


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第16戦

堺軟式野球同好連盟特別杯(混合)一回戦

 6/17 光明池緑地B面 16:30
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ルーキーズ 4 0 0 2 0 6
ヤヨイ 0 0 1 0 0 1


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第17戦

堺軟式野球同好連盟特別杯(混合)二回戦

 7/8 光明池球技場 14:30
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
チェリーズ 0 0 1 0 1 2
大阪ルーキーズ 2 1 2 1 X 6


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第18戦

堺軟式野球同好連盟特別杯(混合)三回戦

 7/8 光明池球技場 16:15
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ルーキーズ 0 0 1 0 0 0 0 1
ドッグス 0 0 1 0 0 2 X 3


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第19戦

練習試合

 7/22 真田山公園野球場 15:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
レインディア 0 1 1 2 2 0 0 6
大阪ルーキーズ 1 2 2 4 3 2 X 14


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第20戦

練習試合

 7/29 二色の浜公園軟式野球場 09:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ルーキーズ 0 0 1 0 0 0 1
堺ジーザス 0 5 4 0 1 X 10


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第21戦

練習試合(ナイター)

 8/18 舞洲ベースボールスタジアム 19:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
0 0 1 0 1 2 3 7
大阪ルーキーズ 0 0 0 0 0 0 0 0


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第22戦

練習試合

 9/16 白鷺公園野球場 11:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
リスキーダック 0 0 0 0 0 0 1 1
大阪ルーキーズ 0 0 2 0 0 0 X 2


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第23戦

練習試合

 10/21 五条運動場 13:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ルーキーズ 0 0 1 3 1 1 0 6
ドナルドダック 0 2 3 0 0 0 0 5


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第24戦

練習試合

 11/4 鴨谷野球場A面 11:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ルーキーズ 1 0 0 0 0 0 0 1
FOX 0 1 0 1 3 0 X 5


<戦評>
 2年ぶりの対戦。前回は快勝でしたが、一転今回は完敗。
 相手ピッチャーのコントロール・配球に打線が沈黙。
 ピッチャー2番手藤原もいつもの切れがなく踏ん張り切れず。
 公式戦に不安の残る内容でありました。
 好本が2安打と一人気を吐く。


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第25戦

堺軟式野球同好連盟A級秋季一回戦

 11/11 三宝公園B面 13:15
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
キャノンボーイズ 0 0 5 1 2 8
大阪ルーキーズ 0 0 0 0 0 0


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第26戦

練習試合

 12/9 金岡公園D面 11:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
RED DREAM 0 0 0 2 1 0 0 3
大阪ルーキーズ 0 0 0 0 0 0 0 0


<戦評>


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